2020年03月28日

個展の様子(ギャラリーページ転載)

※いつもお世話になっているギャラリーハウスマヤのレンさんが、素晴らしく上手に個展の様子をまとめていただいたので転載します。

堀川友里展 〜Free〜Shaking〜

2020年3月2日(月)〜3月7日(土)
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堀川さんのMAYAでは5回目、一年ぶりの個展です!

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2020年度から始まる中学校の副読本のお仕事。

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こちらは昨年の展覧会中に原稿を読んでいたサスペンス・スリラーの装画のお仕事。
可愛らしく気持ちのよい絵で児童書や教材などを手がけると同時に、妖しくダークなムードでミステリーやホラー小説の装画など、幅の広い分野のお仕事を手がけていらっしゃいます。

今回の展覧会では、堀川さん曰く「その中間に位置する表現」のプレゼンテーションがされました。

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基本のコピックのマーカーと鉛筆に加え、不透明水彩、透明水彩、とメディウムが使用されています。

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これまで背景のある絵はパソコン上で合成することが多く、またコピックで背景まで描きこむ場合では重たさが気になっていたとおっしゃいます。
そこで、画面の中の描き込みと抜くところのメリハリをこれまで以上に意識されるようになったのだそうです。

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過去に描かれてきた作品の延長でありながら、これまでとは異なる新鮮な印象を纏って現れた新作たち。
スウィートかつビターな画風を前に、更にお仕事の幅が拡がるのでは…という期待を感じる展覧会でした。

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